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ホットクック最大のデメリットはでかすぎて置き場がない問題

ホットクックの置き場がないんです!!!

 
今回はこんな悩みのある方に記事を書きます。
 
 
・キッチンも広くないし、ホットクックを置く場所がない
・欲しいけどスぺースを作ればホットクックを置けるかしら
・ホットクック置いたら周りが汚れない?
 
 
 
結論から言います。
 
うちはホットクックをリビングの棚に置いて解決しました。
 
いまでは全く問題なく馴染んでいます。むしろ今となってはなんでみんなリビングに調理器具置かないか不思議に思うくらい。
 
 
 
うちは賃貸の築20年以上のマンションなので、新しい家のようにシステムキッチンでもなければ、作業台も広くはありません。
 
キッチンは食器棚や他の電子レンジ等に占拠されているのでもう置けません。
 
 
最初は食器棚の引き出しに入れて使おうとしましたが失敗しました
 
 
この記事ではホットクックの置き場のない家でも、リビングに置けば違和感ないよということを伝えたいと思います。
 
 
うちが使っているのは一番初期のホットクックKN-HT99Aです。
買ってから半年以上経って、100回以上ホットクックで調理をしています。
 
初期のKN-HT99Aは最新版と比べて自動メニューが少ないですが、慣れてくると感覚的に手動で何でも作れるのであまり不自由は感じません。
 
今ではないと困るくらいの調理家電となっています。
 

ホットクックの最大のデメリットはとにかくでかい

さて、そんなホットクックでも最大のデメリットは でかい!!
 
幅364×奥行280×高さ224(mm)という炊飯器よりも2周りくらい大きいサイズとなっています。
 
しかも意外とこのホットクック は重いんです。
 
約5.2kgもあります。
 
食器棚の炊飯器置き場は炊飯器がすでに占拠していたので置けませんでした。
 
 
ホットクックマスターの勝間勝代さんのブログを読んでいると、勝間さんの家ってすごい広いキッチンなんですよね。
 
 
あんなに広いキッチンだったらホットクック2台とか置けるの分かるんですけど
 
うちは賃貸でキッチンもそんなに広くないんで置けないんですよ。
 

ホットクックの置き場はリビングに置いて解決したよ

なのでうちはホットクックはリビングの棚に置いてます。
 
 
 
実際に置いている棚。
 
 
もう完全に日用品の中に埋もれてますね。
埋もれてるからと言って使わないわけではなく、週に3回~4回くらい使っています。
 
実際置いてみて分かったことは
料理家電だからと言ってキッチンに置く必要ないということです。
なんなら炊飯器もリビングで良くないか?って僕は思ってます。
 
だってご飯食べるのリビングだし。
 
 
でも妻はキッチンに置きたい派なので、こういう事は絶対に口を出さないようにしています。
 
こんなつまらないことでケンカをしないのが夫婦仲の秘訣だと結婚5年目の気づきです(遅すぎ)
 
 
ホットクックで料理を作る時は内鍋だけ台所に持ち込めば解決できますし、ホットクックは蒸気しか排出しないため油汚れは出ません。
 
「いやリビングに置ける棚ない」という方にはこういった商品もあります。
 
これなら隅っこに置いても違和感なく部屋が綺麗に見えますね

デメリットをはるかに超えるメリットのあるホットクック まじで買ってよかったよ

結論はホットクック買ってよかった。リビングに置いてよかったです。
 
 
しかしホットクックってどの機種買うか悩みますよね。
 
最近は新しい機種もたくさん出ていますが、慣れると感覚で手動メニューで作れるようになるので
 
正直高い最新版は買う必要ないかなと思います。
 
ですので、こだわるべきは1.6Lの普通サイズか 2.4Lの大容量サイズかだけです。
 
 
うちは1.6Lの普通サイズを使っていますが夫婦2人と子供2歳一人なので普通サイズでカレーを作っても3日は食べられるくらいの量ができます。
 
 
最近はなんでも強引に作ってみる実験が楽しくて焼きそばや冷凍具材のまま作るカレーを試したりしています。
 
 
意外とホットクック様の見えざる手が働いて、美味しくできてしまうんですよ。
 
 
 
ホットクック で生活はかなり便利になりました。
現代版3種の神器である自動家電もかなり便利なのでこちらの記事で紹介します。
 
 
 
 
 

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