⇨これまでの人生で買ってよかったもの一覧

なぜ初心者のあなたの柔術は上達しないのか:練習だけじゃダメ

柔術の練習行ってますか?

柔術って上達めっちゃ遅いですよね。

 

でも諦めてほしくないんです。続ければ絶対にあなたは柔術が上達していきますから。

 

そして、その柔術の上達した経験はあなたの人生の糧になります。

 

一度上達した成功体験を活かせば、仕事だって人生だってほかのスポーツだってうまくいきますよ。

 

この記事では心を鬼にして、あなたの柔術が上達しない理由を書きます。

この記事の主な対象は柔術白帯で上達に悩んでいる人です。

 

柔術が上達しない理由1:そもそも練習量少なすぎ

練習何回行ってますか?週1回だと少なすぎです。

 

他の柔術仲間に差を広げられてしまう理由は単純に練習量が圧倒的に違うからです。

 

あなたが仕事や家庭の事情で柔術の練習に行けない間に、ほかの人は道場で楽しい時間を過ごして更に柔術が上達しています。

 

うまくなりたいなら少なくとも週に2回は練習しましょう。

 

週に2回できれば月に8回です。1年で96回。2年で約200回。

 

未経験から200回くらい練習すれば青帯も目指せます。

 

週一回ではレベルはキープされるだけです。上達は少し難しいかもしれません。

関連記事:【実体験】柔術の青帯を取れるまでの期間

とはいえ、仕事・家庭などで忙しいのも分かります。次の章でお金で解決する方法を記します。

柔術が上達しない理由2:金を掛けていないから

柔術に有効な課金アイテムってあるんですよ。

 

代表的なのはプロテインとアミノバイタル。

仕事もして柔術もして、少しでも疲れを感じるようならアミノバイタルを摂取することをお勧めします。

 

柔術には筋力だって必要です。自分の体をうまくコントロールするためにはもちろん筋トレも練習も必要ですが、その体を作るためにプロテインも飲みましょう。

 

僕のおすすめは自衛隊時代から使っているザバスのウェイトダウンプロテイン。

 
バランスよくプロテイン&栄養補給もできますので、かなりお勧めです。
 

 

それに柔術やってる人って家庭を持っている人が多いと思います。

妻の機嫌が悪いと練習これませんよね。妻の負担を少しでも減らすために家電に投資して家庭内予選に勝ちましょう。

関連リンク:趣味に費やす時間を増やす3つの時短家電

柔術で気をつけたいマナーとエチケット。趣味を楽しむために最大限の配慮をしましょう

柔術が上達しない理由3:習った技の復習をしていないから

本気で上達したいなら、24時間柔術なんですよ。

電車ですれ違う相手が万が一技を掛けてきたらこう対処する。寝るときに毛布がずれたからエビして布団を確保する。ぼーっとしながら前回の練習を思い出して足を回す。

 

生活のすべてを柔術にリンクすることで上達ができます。

 

柔術の本を読みながら自分の練習を思い出すのがとても効果的です。

柔術の教則本で一番の出来は早川さんのブラジリアン柔術教則本です。

 

 

僕はこの本を通勤電車で恥ずかしがることなく読み続けました。もうボロボロの状態になりました。

一つ一つの技を目線から指先まできちんと認識できるまで読み続けて想像することをお勧めします。

柔術が上達しない理由4:睡眠と休憩をしっかりとれていないから

僕の妻はプロの作業療法士としてスポーツ上達関連の知識をしっかりと教えてくれます。

 

そんな中で一番大事にして欲しいと伝えてきたのは

「睡眠と休息をしっかりとること」

 

妻が言うには人間って睡眠時に自分の脳を整理してるらしいんですね。パソコンで言うデフラグみたいなもんでしょうか。

 

睡眠中に人間って記憶を固定化(定着化)させるようです。

なので習った技をすぐ忘れてしまう場合は、しっかり睡眠をとってみるのも一つの手です。

 

僕は少しでも柔術の夢を見るために睡眠の30分前に練習ノートを取っていました。

関連記事:柔術で習った技を忘れないく工夫

まとめ、青帯を取得するまでに忘れないでほしいこと

 

まず、絶対忘れないでほしいのは、あなたは練習に来るたびに上達しています。

 

3か月前の自分に勝てるでしょうか?絶対無理ですね。

 

なぜなら柔術は1回来るたびに毎回上達しているからです。

 

なので、僕はやはり伝えたいことはこの一言に尽きます。

 

「あなたは練習に来るたびに確実に上達している。だから絶対あきらめないで」

 

それでは、自分の上達をかみしめながら、長い長い柔術道を極めましょう。

 

僕も白帯のあなたと同じくらいのレベルでした。

この記事が少しでも初心者のお役に立てると嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、柔術や運動を通して豊かな人生にしていきましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。