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デスクワークから肉体労働に転職したらストレスがまじでなくなった

こんにちわ。

デスクワークから肉体労働に転職した僕です。

健康な男性なら悩む問題の一つ

デスクワークと肉体労働どっちが良いか?

という悩みに答える記事です。両方経験した僕の答えを紹介します。

この記事を書いてる僕はこんな人

最初の就職は自衛隊(超肉体労働)

IT業界に転職し12年ほど勤務(デスクワーク)

設備管理業界に転職(適度に動く肉体労働)
休日はサーフィンや格闘技で体を動かすのが好き

パワーワークからデスクワークに行って、またパワーワークに帰ってきました。

 

結論から言うと、体を動かすのが好きな人なら絶対肉体労働がお勧めですよ。

肉体労働の方が圧倒的に仕事をしてる感があり、幸福度が高い

 

仕事終わりのビールがうまいっっ!!肉体労働最高だぜ!!と思えますね、ほんとに。

「今日も仕事したなあああ!みんなおつかれ!!」という感覚がありますね。

肉体労働の魅力

  • 適度に汗をかくレベルの運動量
  • 日に日に健康になっていくのを実感する
  • 仲間と作業を終わらせる一体感
  • 作業着で仕事をする男の世界

 

なんで俺はもっと早く肉体労働に転職しなかったんだーー!と思いますね。肉体労働最高、ほんと仕事終わりのビールがうまい。

 

このビールを飲むために今日も汗をかくぜっ!

肉体労働に転職するまでの不安

ぶっちゃけ肉体労働をするまではこんな偏見を持っていました。

  • 仕事のわりには給料が良くない
  • ヤバい人が集まっていそう
  • 体がついていくか不安

 

しかし、やってみると全部偏見だということがわかりました。

実際にやってみたらこんな感じですね。

  • 理系の人がめちゃくちゃ多い
  • 仕事に誇りを持って働いている人が多い
  • 体力的には余裕
  • 上位資格を取るには地頭の良さも必要
  • パワーワークでキャリアアップを目指すことだって可能

 

びっくりしたのは業界の資格がとても多く、理系の人じゃないと合格が難しいことですね。

そして、その理系の人たちが圧倒的知識を使って大活躍する世界だということ。

ぼく

IT業界の比じゃないくらい頭の良い人たちがたくさんいる!!

体力勝負だけじゃないんです、頭も良くないと肩書を付けて活躍するのは難しそうです。

そして、活躍している人たちは総じて誇りを持って働いてますね。誇りを持って働くというのがダラダラしたぬるま湯にいた僕にとってはとても新鮮でした。

偏見持っててすみませんでした、やっぱり自分の目で見て見ないと分かりませんね。

 

振り返ってみればデスクワークはまじで健康に悪い

IT業界にいた時の僕を振り返ってみたいと思います。

今考えてみれば一日中机に座りっぱなしでめっちゃ不健康な働き方でした。

 

  • 朝出勤、自分の席からサーバーのエラーを確認する
  • 上司に頼まれたエクセルの表を作る
  • Microsoft Teamsで海外チームとの点検表を修正する
  • ウイルスにやられたと通知が来たので、ユーザーに電話をして確認する
  • 修正パッチをサーバーに適用する
  • デスクでご飯を食べる
  • 謎の人間関係の争いに巻き込まれる
  • 気がついたら夕方、日が暮れている

 

一歩も歩いてねえええええ!!

まじで一歩も歩いていない毎日を送っていました。周りの人を見ても健康そうな人は1人もいませんでしたね。

 

メタボ、猫背、健康って何?

みたいな人は多かったですね。ストレスを抱える人が多かったです。ストレスを運動で解消できないので、しょうがないですよね。

デスクワークは仕事の成果が見えづらいですよね。

裏で頑張ってウイルス駆除とかパッチ適用しても、それはただデータをこねくり回してるだけですからね。0と1のコンピュータの世界は見えないんですよ。

無理してでもジムに通わないとあっという間に不健康な人になってしまいますよね。

僕もサーフィンと格闘技をやってなかったら心がやられていたと思う。までもそれはしょうがない、環境が悪いのだもの。

 

一方で肉体労働は健康そのもの

さて、肉体労働に転職した雑感です。まじで健康そのものですね。

  • 適度な運動量で健康になっていく
  • ご飯が美味い
  • ビールが美味い
  • 体が疲れてよく眠れる
  • 心理的なストレスがまったくない
  • 理系のスーパーエンジニアがたくさんいる
  • 男しかいないから人間関係がとにかく楽
  • パチンコ・風俗の話しておけばいい
  • 世の中もっと楽に生きていいんだと気づけた
  • 運動好きな人が多く、陰湿なことはない

 

人間的な喜びを取り戻した感がめっちゃ強い!

ほんと今までのオフィスワークの人間関係の煩わしさがなくなったの最高。

肉体労働で掛かるストレスとか

肉体労働に変わってから仕事でのストレスが激減しました。デスクワークでの責任のなすりつけ合いのようなことはなくなりましたね。

成果がきちんと目の前に出てくるので、成果物で勝負です。

 

体を動かすので汗もかきますし、運動量もちょうどよいレベルです。

普段は2万歩くらい歩いて、ジャングルジムのような機械を登って機械の整備をしています。

  • 適度に汗をかく
  • 適度な運動量
  • 無理のないスケジュール感
  • 完全に安全が優先されている

 

上記が揃っているので仕事から来るストレスは非常に少なくなりましたね。現場は安全第一ですので、文字通り安全が最優先されます。無理な作業はありません、怪我しますから。

 

とはいえ、完全にストレスフリーではありません。

  • 安全が優先されるとはいえ、危険な環境もある
  • 怪我は自分持ち

という原則があるので、「あ、これ下手したら死ぬな」みたいな状況は発生します。危険や怪我に対してはストレスを感じることがあります。

とはいえ、デスクワークの時の「終わらねーよ、、帰れない」みたいなストレスはなくなりました。無理して作業したら死ぬからですね。デスクワークは無理しても死にませんが、肉体労働は無理したら死にます。なので無理はしません。

 

肉体労働は仕事の達成感が最高

機械いじりで汚れた手と共に「いやー今日も頑張りましたね」という言葉を仲間と掛けあう瞬間が瞬間が最高ですね。仕事の醍醐味を感じます。

  • 脚立に登って高所作業をしたり
  • 仲間と協力して重いものを持ったり
  • 一つずつパーツを組み上げて機械を整備したり
  •  
  • 仕事してるなああああ!!って感覚が最高ですね。すっげー久しぶりに感じた感情ですよほんと。

     

    適度な疲労感と共に乗る帰りの電車も最高。そして家に帰って飲むビールはもっと最高。

     

    まとめ、仕事はデスクワークだけじゃない、男ならパワーを活かして食っていけ

    転職するまではぶっちゃけ肉体労働に対してこんな偏見を持っていました。

    • 仕事の割に給料が低い
    • ヤバい人が多そう
    • 体がついていくかなという不安

    全然そんなことなかったです。まじで体力と頭を使う世界。

    いやーほんと思い切って転職して良かったと思います。

    給料は少しだけ下がりましたが、ストレスやプレッシャーがなくなったのがとても良いです。

    良く寝れるようになったし、なによりビールがうまい!!

     

    体を動かすことが好きな人なら絶対に絶対に肉体労働をやってみるのオススメです!

    ストレス減って、よく眠れるようになります!

     

    これからも頑張って働くぞ!

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