こんにちわ
僕の大好きなサーフィン、生活の一部と化したサーフィン、人生を変えたサーフィン、サーフィンを始めてから15年経ったんだなと今日サーフィンしながら気づいたので
自分のサーフィンと、サーフィンから得たあれこれについて振り返ってみたいと思います。なんの役にも立たないただの私的な感情の垂れ流し日記です。
さて、サーファーたるもの良い波に乗れた日くらい最高のものはないです、そんな日は海から上がったときによく思うんですね、世の中にこんなに気持ちよくなれることが他にあるんだろうかって。良いサーフィンができること、それ以外本当に何も望まないですよ
たぶん多くのサーファーは良い波に乗ったとき、僕と同じようなことを考えたり、同じ最高の気分を味わっているはず
人類には2種類しかいない。サーフィンする人か、サーフィンをしない人。僕は前者の立場で生きていきたいな
サーフィンから僕は何を得たのか
サーフィンから僕は何を得たのか、壮絶な風呂敷ですが僕が得たものね
自分の人生すべてがサーフィンの恵みですよ
ざっくりしすぎ?
精神面、人生観、友人付き合い、アイディアや自分のライフスタイル、やっぱりすべて。ざっくり
まずは精神面から
僕と付き合ってくる友達、健康な身体、湧いてくるアイディア、さっぱりとした精神面。
波に乗っている時にすごい純粋な気持ちになれて、開放感を得られますよね。
その開放感の中では新しくて面白いアイディアがいくらでも出てくるし、それを成功するまで実行するにはどうしたら良いかってロードマップも閃きまくるんですよ。
今書いてる記事の骨組みも海の中で考えてるし、自分の考えをどう表現するかってのも波待ちをしながら考えています。
添え書きするパンチラインも、こういう表現面白いなとか、伝えたいことと同時にメタファーを仕込んでみたり、太陽を浴びながらだといくらでも湧いてきますよね。
サーフィンてのは僕にとって、真っ白なキャンバスに好き勝手色を塗っていく感覚でもあるし
社会で汚されたキャンバスを、また真っ白に戻す作業でもあるんですよね。
デトックスして、リラックスして、最近あった出来事とか思い出して
良いことなら徹底的に真似してやろうぜ、とか
悪いことなら水に流しちまうかっていう感覚なんですよね。
昔は嫌なことにずっと振り回されっぱなしだったけど、サーフィンを通じて水に流す方法って覚えられたのかなって思います
海から上がるときは、もう気分もスッキリして「しょうがねえな、また頑張るか」ってのを毎回毎回感じますよね。
そういう感覚がサーフィンにはあって、すごい救われるなって、サーフィンてのはヒーリングでもあるしセラピーでもあるのかなと
海から見る世界と旅
僕はサーファーであると同時にバックパッカーでもあるのですよ。
バックパック一つ背負って、行けるところはどこにでも行く。
同時に世界の果てってのは自分の想像力が届くところまでってのも分かりました。
自分の想像が届かない場所には人間はたどり着けない、しかし想像力さえあれば人間はどこまでも辿り着くことができるんですね
その想像力と自分の足を最大限に伸ばしてくれる考えは「この地図の先にはすごい良い波が割れているのかも知れない」という好奇心だったりします。
その好奇心は一人のサーファーを世界中どこへでも連れて行ってくれました。
- モロッコの砂漠の先
- ペルーの高級住宅の先
- インドネシアの離れ小島の先
- スリランカの紛争地帯の先
サーフィンのおかげでいろんな国に行くことができました。
昔々、夢やぶれて最高に落ち込んでた僕の世界はパソコンと本と自分の部屋だけだったから死に至る病ですよ
絶望の淵から救ってくれたサーフィン、友人、自然、海から得るパワーには感謝しかないんですよ。
サーフィンに出会い、世の中にはもっと良い波が割れているんじゃないか?という好奇心こそが僕を世界中どこへでも自力で行ける旅人に成長させてくれましたね。
世界中の良い波が割れるビーチで出会ったサーファー、ヒッピー、みんなめちゃくちゃイケてるし自分のスタイルが出てて本当に最高なんですよ。また世界の果てで良い波をシェアしてめちゃくちゃうまいビールが飲みたいですよ。
世界は希望に満ち溢れていますわ、世界中のハッピーな生き方をした人たちからバッチリ良いところ真似させてもらってます
継続して努力するということ
サーフィン上達に必要なこととは、15年経った今なら答えが明確に分かります。
- 希望を見出して、楽しみながら努力を継続すること
上達するのに絶対に必要なことは「自分は確実にうまくなっている」と希望を持って実感を得ることなんですね。
でもサーフィンてそれがすごい難しいんですよ。自分のスタイルは自分じゃ見れないし、波だって毎回形が違う。
サーフィンて実はすごい難しいスポーツでして、チャラそうに見えるけども実際は努力の結晶なんですね。センスとかそういうのは通用しない世界なんです。
だからね、僕は思うんですよ。
- サーフィンを続けてきた人間は無条件で信用できる、と。
普通の人だったら絶対に続かないんです。上達だってめちゃくちゃ遅い
体力も必要、諦めない心も必要、継続するための人間関係だって必要、お金だって必要。
挙句の果てに上達したって何一つ儲かる訳でもない、そんなスポーツに情熱を捧げる人間って他の何かをやらせても絶対にうまくやると思いませんか?
サーフィン続けてる自分を棚に上げて申し訳ないのですが、それでもやはりサーフィンを続けられる人間って信用できますよ
普通に辛いですから。その辛いを超えた先に最高の世界が待ってるのもサーファーなら分かるはず
まとめ、サーフィン15年、これからも続けていくよ
サーフィン始めてもう15年、人生の半分くらいはサーフィンしてる計算になりますね。
初めてのサーフィンは何もできなすぎて、悔しくて泣いたのを覚えています。
あれから15年、世界中でサーフィンをすることができたし、今でも月に6〜8回はサーフィンに行ける環境に感謝です。
サーフィンは究極のアウトドア・スポーツ、人間は自然の驚異には絶対に勝てない。
それでも自然のほんの一瞬が作り出す波に乗ったときの気分は、これ以上にない快楽を与えてくれます。
まだ波乗りをした後の気持ちよさを表現する言葉が見つからないのが心残りですよね。
あの海から上がったあとの万能感と気持ちよさは何なのでしょうか
最後に僕の大好きなサーファーであり、PCRを編み出した科学者キャリー・マリス博士の言葉を贈ります。
人類ができることと言えば、現在こうして生きていられることを幸運と感じ、地球上で生起している数限りない事象を前にして謙虚たること、そういった思いとともに缶ビールを空けることくらいである。
リラックスしようではないか。地球上にいることをよしとしようではないか。最初は何事にも混乱はあるだろう。でも、それゆえに何度も何度も学びなおす契機が訪れるのであり、自分にぴったりとした生き方を見つけられるようにもなるのである。
それでは、すべてのサーファーの皆さんが良い波に乗れますように
Keep Surifng,dude
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