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就職面接に高確率で受かるコツ:第一印象さえきっちりすれば笑顔と大声で大抵受かる【人間の基本】

面接のコツを知りたい人

面接になかなか受からないな。

面接官は一体何を見ているんだろう

人事経験者に面接のコツを聞きたい。

 

こういった疑問に答えます。

この記事の内容

  • 面接は最初の3秒で決まっている
  • 酒飲んでいけば緊張しない
  • 面接官の名前を呼び続ければ気に入られる

 

この記事を書いている僕はこういう人。

・自衛隊の面接で「世界最強の男になりたい」で合格。

 

・転職4回。書類さえ受かれば面接合格率90%。

 

・中堅IT企業の人事部で中途・新卒の面接を100人以上担当。

なので、割と面接・採用については詳しいかなと思います。

3分で簡単に読み終わりますのでお付き合いください。きっとこのコツさえ覚えれば難なく受かりますので

事前準備:上場企業の場合、IR情報をしっかり読むこと

IR情報とは、投資家向けの企業情報のことで、ここをしっかり読むと「会社の今抱えている課題」や「どういうビジネスチャンスを伺っているか」が手に取るようにわかります。

なので、面接を受ける前に20分ほどIR情報を読みましょう。大抵、IR情報に面接の切り口が載っていますので。

 

さて、面接の心構えに進みます。

面接の合否は最初の3秒で決まる

ドアを開けて座るまでに合否の80%決まってしまいます。

人間の認知器官には少しバグがありまして、第一印象(見た目)でどういう人間かを決定してしまう性質があります。

第一印象の要素とは
視覚(見た目)  55%

聴覚(声)    38%

言葉(話す内容)   7%

残念ながら「見た目が9割」ですね。

とはいえ、逆説的に考えれば、見た目と声さえクリアすればオッケーということになります。

自分の体にあったスーツを着て、綺麗な靴を履けばオッケー

スーツはサイズ選びに徹底的にこだわりましょう。

オススメは都民共済のイージーオーダーメードスーツで、しっかりサイズを測ってくれるのに13,800円と激安です。

>>都民共済イージーオーダースーツ

 

靴も絶対に磨いていきましょう。

靴の磨き方は自衛隊式の磨き方が簡単で、とても綺麗で誰からも褒められるので真似してみてください。

自衛隊で習った人生を変える靴磨き【鏡面磨きに必要な道具・コツ】

 

緊張対策には少し酒を飲んで行けばオッケーです

緊張するならお酒を飲んでほろ酔いで行けばオッケーです。

顔が赤くならない人、匂いを防げる人には大変オススメの方法です。

緊張で打ちのめされてしまうくらいなら、酒の力を借りて面接に挑みましょう。

僕も大事な面接の前や、ミスれない会議の時によくやります。

朗報:飲んでくる人結構います。

面接を担当していた時の印象なのですが、8%くらいは「あーこの人飲んでるな」という人がいました。

コミュ障または緊張するという自分の弱点を分かっているのは実は評価ポイントでして、弱点を克服しようという姿勢は評価したいと思います。

 

さすがに顔が赤くなるくらい飲むのはNGですが、適量を飲んでテンション上げていくのは非常に有効な面接対策なのかなと思います。

面接官では何が見られているのか、面接官が本当に知りたいところ

面接って実は試験ではないんですよね。

会社と労働者のマッチングの場所でして、会社と労働者、つまりはお互いのメリットを確認する場所です。

・会社が見てるところ:

この人はうちの会社で働けば、会社とこの人がハッピーになるか

 

・労働者が見てるところ:

自分はこの会社で働けば自分がハッピーになるか

突き詰めると上記がポイントでして、つまりはお互いがハッピーになるための確認の場ですね。

なので会社に入ることで自分がハッピーになれるかをしっかりと面接で見極めるのが大事になってきます。

 

面接官=ただのおっさん

ぶっちゃけ、ただのおっさんです。

面接官も綺麗な格好してるでしょうけど、数時間後には立ち飲み屋でくだ巻いてたりする普通の人間です。

親戚のおっさんだと思って会話してみましょう。驚くほどリラックスできて合格率が上がると思います。

 

面接官=おっさん。これを踏まえた上で、さらに面接で使えるコツがあります。

面接官の名前を呼びまくろう=カクテルパーティー効果

ものすごく簡単でして、面接官の名前を覚えて、さん付けで呼びまくるだけです。

名前を教えてもらわなかった場合は、聞いてみましょう。

「○○様ですね。ありがとうございます。本日はよろしくお願いします」←これを伝えるだけで好感度は飛躍的に上がります。

 

名前を知ったらこっちのものです、受け答えの中でとにかく何度も名前を呼びましょう。

「仮に私が会社に入ったとして、1番最初に○○さんが私にアドバイスするとしたら何でしょうか?」

「○○さんがマネジメントする上で、参考にした書籍等あれば教えていただけますか?」

何でもいいんです。とにかく○○さんと何度も呼びましょう。

カクテルパーティー効果と呼ばれる現象です。
面接官のだって一人の人間ですので、名前を呼ばれると嬉しいものです。

名前を呼ぶことで一気に親しみを持たれますので、ぜひ名前で呼んでみてください

かなり効果がありますよ。

会社は褒めるのでなく正しくディスること

実は、会社を褒めるよりもディスる方が効果的です。

・会社の求めてること=外部からの改善提案

実は、面接官もただのイエスマンが欲しいわけではありません。イエスマンなんて腐るほどいますので、他の求職者と差別化ができません。

求められているのは外部からの改善提案であり、新しい風です。

改善提案を出すと必然的に会社をディスることになりますが、それはオッケーです。

あなたも会社のことが分かってないのは面接官も分かっていますので問題ないです。

まとめ、綺麗な格好して酒飲んで会話を楽しめばオッケー

面接はお互いのメリットを確かめ合う場ですので、変に取り繕うことはありません。

まとめます。

  1. 綺麗な格好をして信頼感を強める
  2. 緊張するならほろ酔いで挑む
  3. そこの会社で働くことが、お互いのメリットであるか確認する

 

これだけなんですよ、面接って。

とはいえ、本でさらに深掘りして勉強することも大変有効です。

「面接の達人」は面接のバイブルとなりうる名著。ぜひ研究してみてください。

さらに余裕を持ちたい方は心理学の勉強もしましょう。心理学はDAIGOがわかりやすくてオススメです。

それでは、適当に頑張っていきましょう