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現代社会の生き方に疲れたらサーフィンすればいいよ

現代の悩みのほとんどはサーフィンすることで解決するんじゃないかと僕は思っています。

だって現代って、水とパンはどうにかなるじゃないですか。

就職だって人手不足でどの会社も人員が足りていないし、選ばなければ仕事なんていくらでも見つかる。しかしその先のプライドの部分が問題だと僕は思っています。

 

しかし大丈夫。プライドの問題はサーフィンやれば解決します。

サーフィンを10年以上やってきた僕がサーフィンでいろんな悩みを解決しく方法を伝えたいと思います。

 

現代社会では仕事は超簡単に見つかる

前述しましたが、現代って仕事なんていくらでも見つかるんですよ。

団塊世代が退職して、就職氷河期世代を会社が訓練してこなかった結果、多くの会社では人手不足に悩まされています。

 

それにもし気に入った仕事にエントリーする技術や経験がなくてもハローワーク経由で職業訓練を受けることで「食っていける技術」を無料・もしくは格安で手に入れられます。

国に頼れるところは頼るのが現代の賢い生き方かもしれません。

 

SNSやネットで感じてしまう劣等感

 

仕事は確かに見つかります。水とパンは最悪国が用意してくれます。

 

しかし、現代の問題は個人のプライドです。

SNSを開けば各々の生活が嫌でも見せつけられます。

そんな華々しい生活も実態は”幸せの最大瞬間風速”を切り取った物なのですが、それが分かっていてもSNSを見るたびに他人と比べてしまったりしてしまうのは人間の性。

 

インターネットを見れば勝ち組・負け組などのだれかが勝手に決めた価値観が入り自分の生活は劣っているという感情を持ってしまったりする罠が現代に散りばめられています。

 

大丈夫、サーフィンすればいいんだよ

そんな現代の問題はサーフィンすることで解決します。

サーフィンをすることで得られるメリットを紹介します

自然と対峙することで、社会的地位など何の意味も持たないことが理解できる

ものすごく大きい波でサーフィンをすると下手したら溺れて死ぬ可能性もあります。自然、または自分の死と向き合った状態では社会的地位など何の役にも立たないことが分かります。

 

少しずつ確実にうまくなることを実感することで自信が付く

サーフィンは続けることによって少しずつ、確実にうまくなっていくスポーツです。

不思議なことに力がガチガチに入る若い世代より、力が抜けたリラックスしたサーフィンができる年寄り世代のほうが客観的に見てもうまいサーフィンができます。

 

また「3年前はこんな波は対処できなかった。あの頃と比べればうまくなったなあ」という自分の成功体験を重ねていくことで自信が付きます

 

引き締まった体を手に入れ健康になる

サーフィンで一番カロリーを消費するのは波を乗り越えるためのパドリングです。

パドルすることでサーファー特有の”パド筋”と呼ばれる広背筋の発達により、逆三角形の体系が手に入ります。

海水に漬かることでリラックス効果もあります。さらに適度な日焼けをすることで免疫力も上がり、見るからに健康な体を手に入れられます

 

 

海に行く時間を捻出することでタイムマネジメント能力が付く

現代の社会人は残業や終わらない仕事に追われて忙しいです。

また、結婚すると子育てや家族サービスに時間を取られて、自分の時間が無くなってしまいます。

そんな忙しい人がいつサーフィンに費やす時間を取れるのか?

ヒントは誰もが寝ている早朝にあります。朝日と同時に海に入るのは最高の時間です。

早朝の時間を有効活用することでタイムマネジメントの能力が付きます。

僕は夏は朝4時前からサーフィンして7時には海を上がり、9時には家に着いて育児に参加できるよう心がけています。

 

心からリラックスすることで精神面が落ち着く

現代の社会人はとても忙しく、コンクリートの建物の中で働いて、視野はパソコンまでの数十センチで空を見上げることもなく一日が終わってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、サーフィンの環境に身を置くと水平線まで広がる視野や、いつもより大きくくっきり見える雲。刻一刻と変わる風の状況、大自然がもたらす波やそのしぶきが作る虹を見ることで心からリラックスできます

 

また、適度な負荷で運動をすることや、波を待っている間の仲間との馬鹿話で少年のような気持になり、本来の自分のあるべき姿を取り戻せると思います。

 

会社の自分と、海に浮かべたサーフボードの上でリラックスしてる自分。

どっちが自分らしいと思いますか?

 

 

多種多様な人と”素の状態”で出会える

「へー!!○〇さんトヨタの部長なの?うけるwww」

なんていうフランクな会話ができるのも利害関係のない趣味の付き合いだからです。

普段はまじめに働いている人も、海に入ってしまえば一人のサーファー。海の中では肩書なんてまったく用をなしません。

様々な人とリラックスした状態で会話をできる機会って現代社会にあまりなくないですか?

総務省の発表では年一回やる人も合わせるとサーファーって200万人いるんですよ。200万人と波や時間を分け合って打ち解けあえるってものすごいチャンスだと思います。

 

まとめ

社会制度が成熟した日本では、生活保護含め食っていくことはものすごく簡単になりました。

だから現代社会の問題って、やはりプライドの部分だと僕は思います。

 

プライドが問題ならば、仕事にプライドを見出さず趣味に熱中することでも満たされるんじゃないかと僕はサーフィンをしながらいつも思っています。

 

僕は仕事ですごいねって言われるより、サーフィンうまいねって言われるほうが100倍嬉しいです。だって、サラリーマンの場合仕事ってだいたい誰かに押し付けられたものじゃないですか。

 

自分の物差しで生きていくのが現代では有効な生存術ではないかと、一人のサーファーとして提案していきたい生き方です。

 

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